沿革

 

設立 2005年(平成17年)6月11日   NPOテニスチャレンジいわて2020を設立
     
  同年8月31日   NPO法人の認証を受ける  理事長 菊池眞博
     
     
平成17年   岩手県テニス協会より、テニス選手の強化部門を独立させ、NPO法人をめざして活動を開始する
     
平成18年   ジュニア選手の発掘から強化までを目的として、岩手県テニス協会が事業展開していた「トレーニングセンター事業」を主管する
    岩手県テニス協会が主催していたジュニア対象の各種テニス競技大会を主管する
    自主事業として「シニアチャレンジ教室」、「マナーキッズ教室」、「ベテラン練習会」を開始する
    テニス競技会「モールカップ」を開催(16歳以下の男女が対象)
    ※シニアチャレンジ教室:60歳以上を対象にしたテニス教室
    マナーキッズ教室  :4歳から小学6年生までを対象にしたテニス教室
    ベテラン練習会   :45歳以上の男女を対象にしたテニス教室
     
     
平成19年   平成18年度の活動に加えて
    テニス競技力向上を目指し、強化練習会を開始
    幼児、少年期におけるテニス人材発掘事業を開始
    テニス競技力向上に係る指導者育成事業を開始
    テニス競技会「ショートテニス大会」を年2回開催
     
平成20年   各事業を充実させて、成果を挙げることに専念
    テニス競技会「シニアテニス大会」を年2回開催
     
平成21年   トレーニングセンター事業として、中高生の選手強化を目的に「定期練習会」、「強化合宿」、「強化支援練習会」を開催。東北地域においてはトップクラスの成績を収めるまでに成長している。
    「一日練習会」として日本テニス協会より講師を呼び、ジュニア選手の指導・強化を行う
    テニス競技会「ショートテニス大会」を年3回に拡大して開催
     
平成22年   マナーキッズ教室からプレー&スティのキッズ教室に展開
    講師派遣事業を開始し、普及に努めた。(派遣先:岩手県スポーツ振興事業団・金ヶ崎町生涯スポーツ事業団)
    海外(オーストラリア)に選手の派遣を行い、強化事業も推進する。
     
平成23年   復興支援事業の大会・教室・練習会・Tシャツの販売などを行い、被災地に義援金を送った。全国のテニス愛好者からラケット・シューズを集め、被災地に届ける事業を行った。
    テニス競技会「ショートテニス大会」を年5回開催。
    テニス競技会「小学生テニス大会」を年2回開催。
    講師派遣事業(派遣先:滝沢村テニス協会・北上市テニス協会)
    海外派遣事業 タイに選手派遣とコーチの帯同を実施。
     
平成24年~25年   復興支援事業 被災地から招待し親子教室を実施。支援Tシャツの販売で、岩手県沿岸の被災地及び宮城県・福島県の高校テニス部にそれぞれボールを送る。
    講師派遣事業(滝沢村体育協会・遠野市体育協会・城北小学校・NPO法人フォルダ)
    海外派遣事業(ベトナム・中国に選手及び帯同コーチを派遣)
     
平成26年   盛岡市東中野運動広場の指定管理者となり運営した。
    復興支援事業・講師派遣事業・選手派遣及び帯同コーチを派遣(全国)
     
平成27年   盛岡市東中野運動広場の指定管理者の2年目の運営をした。
    テニス競技会「ショートテニス大会」を  年7回開催。(6市・1町 )
    テニス競技会「小・中学生テニス大会」を年4回開催。(3市)
    教室事業「小学生以下キッズ教室」を  年10回開催(7市・2町)
    教室事業「中学生以下ジュニア教室」を 年 5回開催(4市・1町)
    講師派遣事業(派遣先:滝沢市テニス協会・北上市テニス協会・奥州市)
     
平成28年   理事長に小林隆造が就任。副理事長に菊池眞博が就任。
    盛岡市東中野運動広場の指定管理者の3年目の運営をした。
    前年に引き続き、小学生を中心に高校生以下を対象にした”テニス教室”、”テニス競技会”を随時開催。
   

講師派遣事業も継続。